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リラックス

・床に横たわり、目を閉じ、心を落ち着ける。
・両手を下腹に当て、息をスーッと吐きながら、腹の皮が背中にくっつくらいの気持ちでへこませる。息を吐ききるまで8秒くらいかける。この時、体中の邪気が抜けてすっかりリラックスする、とイメージする。
・次に8秒かけて息をスーッと吸い込み、腹部をできる限り膨らませる。この時、新鮮なエネルギーが頭のてっぺんから入ってきて、細胞が活性化される、とイメージする。
・以上を、5分くらいかけてゆっくり何回も繰り返す。


自律神経中の副交感神経が活性化され、心身がリラックスする。イライラがなくなり、アルファー波シータ波が出やすくなる。

逆呼吸法

・背筋をまっすぐにし、肩、手の力を抜き、リラックスする。立った姿勢でも、座った姿勢でもかまわない。
・ゆっくりと鼻から息を吸い込みながら、下腹をへこませる。
・吸い終わったら、いったん息を止める。
・次に、ゆっくりと息を吐き出しながら、下腹を膨らませる。
・吐くときと吸うときの時間の比率は、2対1ぐらい。
・毎日、朝夕5分間くらい続ける。長期間練習を続けると自然に長い息が楽にできるようになる。1分間に3回程度の呼吸数になればよい。


集中力の増強、血液の浄化、肺と内蔵機能の強化、気の充実

イメージ呼吸法

・全身が1本の固い棒になったイメージをして、体を固く硬直させる。両手は体側に揃え、首を縮めて腰をグッ、グッ、グッと3段階に分けて上に持ち上げ、弓なりに固く硬直させる。これを8秒間かけて行う。
・次に体の力を一瞬にして抜き、体をリラックスさせる(8秒間)。その後さらに力を抜く。最初は体の緊張をゆるめることに重点を置き、2回目は心の緊張を抜くことに重点を置く。そして「自分はリラックスした。心身ともにすっかり緊張がとけて、深くリラックスしている。」とイメージする。
・これを2回繰り返す。


脳内ホルモンの源泉である松果体が鍛えられて目覚め、脳内ホルモンの分泌が促進され、右脳開発が進みやすくなる。


tag : 自律神経 副交感神経 リラックス アルファー波 シータ波 緊張

新環境

4月に入って少し暖かくなりましたが、まだ冷えますので油断は禁物です。
皆様風邪には注意しましょう。

4月になって、今までの環境が変わるという方もいるのではと思います。
新しい環境で、新しい人たちとの関わりが多くなるであろうこの時期。

新しい環境でも、積極的に話しかけて場に慣れていく人もいれば、
緊張して苦しくなったり、顔がひきつってうまく笑えない等で
なかなか新しい環境に馴染めないといった人もいると思います。

このような症状が頻繁に出ている方は、対人恐怖症かもしれませんね。
他にも以下のような症状がでる人もいます。

緊張して汗が異常にでてくる
・人の目を見て話せない。
・人前にでると手足が震えてくる。

など人によって様々な症状がでるようです。

治療には自分自身の性格や過去のトラウマ等が原因となることが
多いようですので、なぜ対人恐怖症になったのかを知ること、つまり
自己分析が必要だそうです。



対人恐怖症の改善内容としては、

ありのままの自分をうけとめて、
今ある症状に抵抗しないことが大事。
という考えのもとに改善していくこと。

緊張などを感じるのが当然の時に、無理に排除しようとすると
ますます緊張してしまう「悪循環」になってしまうため、
無理に症状を改善させるのはよくないようです。



まずはじめに
緊張不安は誰もが感じている当然なことなのだ。と、
受け止めることが、改善への第一歩なのかなと思います。


tag : 緊張 不安 治療

生活習慣

桜も咲き乱れ、場所によっては散りつつある所もあることでしょう。

そして春といえば4月から新年がスタートする季節です。

動物は冬眠から覚めるように私たち人間の体も冬眠から目覚めるように、人間の体も活発に動き始めます。

生活習慣が大きく変わる人も多く、緊張不安から心身に不調をきたすこともあります。

生活リズムを整えるための6カ条

・早寝早起きをし、太陽の光を浴びると体内時計がリセットされます。朝食前に体を動かすと腸の働きが活発になります。

・栄養バランスの良い食事を、毎日決まった時間に取る。解毒作用のあるニンニク、ショウガ、玉ねぎなど良。

・規則正しい排便を心がける。出そうに無い様でも時間を取って座っていると意外に習慣になりリズムができます。

・水分をたくさん取る。水の目安は1日2L。水道水を避け、冷水より浄水器を通った水の方がよい。

・適度な運動の習慣を。ウォーキング、水泳などの有酸素運動がおすすめ。
腹筋、背筋の強化も効果的。時間の取れない人は少し習慣を変えてみてください。例えば、階段を使う、買い物は徒歩でなどなど。

・趣味や親しい友人との交流などストレスを上手に解消する。








tag : 生活習慣 ウォーキング 緊張 不安

自律神経失調症チェック

自律神経失調症チェックです野でぜひお試しください。もちろん該当数が多いほど早期治療が必要です。

1:イライラしたり、ゆゆうつと感じることが多い

2:疲れやすく、休んでも身体回復をしない

3:人と接すると過度に緊張する

4:頭痛がする

5:呼吸が浅く、息が早い。そして息苦しさを感じることがある

6:異常に汗をかいたり、冷えたり、あつくなったりしませんか?

7:怒りっぽいですか

8:血圧が高いまたは低い

9:脈が速くなったり動悸がしたりしませんか

10:貧血気味で立ちくらみすることがある

11:落ち着きがない

12:緊張すると手が震えたり、イライラするとまぶたを開いて怒るようなことがある

13:下痢または便秘である

14:夜熟睡できず朝方眼が開く

15:ミゾうちの下あたりが痛く、背中も痛い

16:アレルギー体質

17:無意識のうち肩こりや顔の筋肉が固まっている


どうでしょうか?思い当たる点がある人早く治療を始めてください。

テーマ : 病気・症状
ジャンル : 心と身体

tag : 自律神経失調症チェック 肩こり 便秘 緊張 下痢

筋肉に現れる失調症

普通に生活しているのに肩や首、もしくは顎などのコリが続き頭痛などがするのを緊張型頭痛といいます。

神経質、凡帳面なタイプに多く見受けられます。精神的ストレスによる筋肉の緊張症状なのでコリや痛みが

出てきます。午前より午後、夕方に症状が強くこれ以外にも本当に緊張するとさらに悪化します。

緊張が強いと寝ていても力が入り朝起きると肩が凝っていたり顎がこわばったりします。

顎が緊張すると顎の関節が緊張しているので口が開けにく顎がコル、痛みなどの症状がおこります。

顎関節症とストレスの関与が非常に強いです。

まぶたのけいれんや、顔面の各部位のけいれんなどもあります。

これらも病気が無いのであれば自律神経失調症なので治療をする必要があります。

テーマ : 病気・症状
ジャンル : 心と身体

tag : 緊張 緊張型頭痛 ストレス 自律神経失調症 病気

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