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自律神経失調症 改善

自律神経失調症 治療にあたり多々治療法を紹介開いていますが治療にあたり非常に重要となってくる

捉え方といいますか思考法がありますのでここで少し紹介させて頂きます。

毎日毎日の継続が重要で、すぐにその日のうちに治るものではありません。ゆったりと構えて治療に取り組んで

下さい。

今は遠回りをしているように思うかもしれませんが後になればこれが自分にとってかけがえのない経験となりま

す。今がつらくても今が一番悪くて、これからはよくなっていく一方であるという事実。

毎日の結果よりは1か月スパンの結果で考えて毎日の改善のプロセスを楽しむ。

そして何より絶対に治りますから。

自分で自分を信じなければ自分の体もコントロールできません。長い時間をかけてなったならなおさら時間が

かかります。病気も仕事と同じで毎日の積み重ねです。小さい目標を少しずつ達成し継続してください。

このブログに紹介してあることを忠実に実行していただくと必ず効果が出てきます。

少しずつチャレンジして下さい。

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tag : 自律神経失調症 治療

自律神経高度回復訓練

黙想練習の効果
自律訓練法標準練習で得られる変性意識状態では、視覚的イメージを誘発しやすい状態になっています。このような状態を利用して、イメージをより高度化していき、無意識的思考をイメージ、視覚的思考として表出させ、それと通常の思考との相互作用により、両者の結合によって新しい思考、価値観、行動をもたらし、自己洞察や自己回復をはかることができる。

黙想練習を始める前提条件
黙想訓練は、標準訓練を基盤にした上級練習であるため、標準訓練を完璧にマスターしていることが前提条件となります。以下の基準を満たしてから、黙想練習のトレーニングを始めよう。

・1分以内に第1公式から第6公式までの練習効果が出せること。

・その効果を20分以上維持できること。

・3つの基本姿勢のどれでも上記の条件を満たせること。



・練習環境が悪くても、たとえば様々な妨害刺激がある状況でも、重感、温感その他の効果が出せること。

黙想練習の前段階訓練 - 時間感覚の練習
人間の潜在意識には、時間を計る能力があります。時間感覚の練習は、この能力を訓練してその働きを強め、また、正確にする訓練です。時間感覚の練習は、視覚イメージが出やすくなる効果があり。

訓練方法
・昼間のうちは通常通りに標準練習を行う。

・就寝前の練習の最後に、
「(私は)今晩○時○分に目を覚まし、また眠る」
という言語形式を用いて、それに受動的注意集中を行う。この際、標準練習の公式がすべて得られた状態を15~20分保ち、最後に時間感覚の公式を最長1分程度、5~6回ほど繰り返す。起きる時間は就寝後2~5時間後程度の時間にする。

・15分程度のずれなら成功と考える。

・使い慣れた時計を持ち、起きる時間をさしながら練習するとうまくいく場合もある。また、その時間を時計の針や、数字として心の中に描きながら練習する。

・毎日同じ時間だと習慣化してその時間に起きれるようになり、訓練にならないので、起きる時間は毎日変えること。

・おおよそできるようになれば2週間程度で打ち切ってもかまわない。

黙想練習の訓練法
以下の7段階の訓練を順序どおり段階的に積み重ねていく。

1、自発的色彩心像視
・まず、標準練習によって、自律訓練状態に入る。

・受動的注意を、体の各部位から、心の中に向ける。

・まぶたの裏を視野いっぱいに広がっているスクリーンに見立て、なにか色彩が自然に現れて来るのを待つ。見え始めた色をはっきり見ようとしたり、確かめようとしたりすると、かえって消えてしまうので、あくまでもぼんやり眺めているだけ。

・受動的な態度を失ったり、イライラしたり雑念が生じたりした場合には、一旦標準練習に戻り、注意を手足に戻し、重感、温感が出ていることを確かめ、しばらく経ってから黙想練習に戻ること。

・20~30分間かけて行う。ただしあまり時間にこだわる必要はない。

・最後に標準練習の時と同じように消去動作を行う。

・毎日、できれば1日2回練習する。通常1ヶ月以上の練習期間が必要である。

2、選択的色彩心像視(特定色彩心像視)
・自身が指定した色をイメージ化できるよう訓練する。はじめの内は自発的色彩心像視で自然に浮かんだ色に近い色、例えば緑だった場合は黄緑や青を、黄色の場合は黄緑、オレンジ、クリーム色、金色等を指定する。このようにして段階的にイメージできる色を増やしていく。

・指定した色のイメージが出にくい場合は、その色と結びついた事物を思い浮かべる。

・黒や暗い紫は不快な連想や抑うつ感、疲労感を引き起こしがちなので、用いないようにする。

・5~6種類の色をマスターし、短期間で指定どおりの色彩が出せるようにすること。通常2週間~4ヶ月かかる。

3、具体物心像視
・具体的なものを見ることが出来るよう訓練する。最初のうちは特に何を見ようと決めずに、自然に何か具体的なものが見えてくるのを待つ。初めは漠然としたイメージで、出現時間も短いが、練習を続けるうちに、はっきりしたイメージを長時間持続させられるようになる。

・次に、日常生活でいつも身近にあるようなものを決めて、それを見る見る訓練を行う。自分の持っている時計など、限定されたものではなく、一般的な時計などをイメージするようにする。細部ばかりイメージしようとすると、かえって全体のイメージを消失させてしまうことが多いので、全体をイメージするようにしましょう。

4、抽象概念心像視
・「家庭」「幸福」「自由」「愛」「平和」「平等」「正義」「援助」「信頼」「美」「情熱」「学校」「社会」「教育」など、抽象的な概念について視覚化する。抽象的概念は、個人的、社会的、文化的背景が影響するので、同じ概念でも、どのようなイメージが出るかは個人で大きく異なる。例えば「平和」では、家族団欒の風景、鳩、握手している手、話し合いの場、平和という字そのものなどが現れる。

・抽象概念心像視で見えるイメージは、非言語的、非論理的、無意識的思考の産物であり、夢と同じように、練習者自身も気づいていない意味が含まれている場合が多く、自己洞察を深められる可能性もある。また、自己統制力のある練習者は、カタルシス効果をあげるよう練習を進めていくこと。
・一般的に2~6週間の練習期間が必要。

5、特定情動体験心像視
・怒り、恐怖、悲しみ等といった一過性の情動興奮ではなく、練習者自身に一貫して流れ続けている感情、気分をイメージする訓練。視界の広がった海や、山の上からの光景など、広く遠く見渡せる風景を、一人でボンヤリと眺めている時に経験するような感情体験をイメージに描く練習から。

・この練習では、練習者が抱いている願望や過去の経験など、情動の再体験が、イメージの中に様々な形で現れる。その中には、練習者が忘れていた事柄や、思いもかけなかった欲求などが、夢のように現れ、内的感情を知覚できるようになる。これによって自己認知の修正や、態度の変容を得ることができます。

6、人物心像視
・人物をイメージできるよう訓練する。

・次に、何らかの個人的なつながりのある人物の視覚化へと進む。一般的に、練習者が敵意、嫌悪、不快などのマイナス感情を抱いている人物のほうが、好意を抱いている人物よりも視覚化しやすいので、好意を抱いている人物は後から練習するようにする。

・静的なイメージよりも、生き生きとした動きのあるイメージのほうが望ましい。

7、無意識からの応答
・1~6までの練習で身につけた、あらゆる対象を視覚化する能力を利用し、自己の無意識への問いかけを行い、視覚的イメージで回答を得る。「自分は何者であるのか」「自分は何をしたいのか」「自分にはどんな欠点があるか」「自分にとって何が一番大切か」「自分はどこへ行こうとしているのか」「自分の人生とは何か」「生きるということはどういうことか」などのテーマで自分自身に問いかけながら、それがイメージする。

・この練習では、意識的に考えて得られるような回答とは異なる、無意識的なコンプレックスが表出される。人はコンプレックスによって感情や行動を支配されているため、その内容を知ることにより、心身相関や自己洞察を促進する効果がある。


tag : 自律訓練 自己回復

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